基本情報

阪神競馬場の12月開催2026|阪神JF(12月13日)・朝日杯FS(12月20日)を子連れで楽しむ方法と駐車場

結論:GⅠは2週連続。子連れなら午前に着いて遊び場から

2026年12月の阪神競馬場のポイントです。

  1. 12月13日(日)に阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ・2歳牝馬・芝1,600m)
  2. 12月20日(日)に朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ・2歳・芝1,600m)
  3. 入場料は大人200円(ネット予約は100円。GⅠの日は対象外のことがあります)。15歳未満は無料です
  4. GⅠの日は、メインレース(15時40分ごろ)に向けて午後から混みます。子連れなら午前中に着いて、先に遊び場で遊ぶのがおすすめです
  5. 車で行くなら、周辺の駐車場を予約しておきます。JRAの駐車場は開催日2,000円で、GⅠの日は早く満車になります
日付 レース 内容
12月13日(日) 阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ) 2歳の牝馬(女の子の馬)の日本一決定戦。芝1,600m(外回り)
12月20日(日) 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ) 2歳の日本一決定戦。芝1,600m(外回り)

日付とコースは、JRAのGⅠの特設ページで確認しました(2026年11月3日時点)。発走時刻やイベントは、開催が近づくとJRAから発表されます。

入場料と入場のしかた

項目 内容
入場料 大人200円。15歳未満は無料
入場券ネット予約 1人100円(GⅠの日は対象外のことがあります)
指定席 ネット予約で事前に購入(会員登録が必要)

12月の開催の入場方法は、JRAの「阪神競馬開催日のご入場方法」で開催前に発表されます。GⅠの日は、ネット予約の入場券や指定席が早く売り切れることがあるので、行く日が決まったら早めに確かめてください。くわしくは阪神競馬場の入場料・営業時間をご覧ください。

子連れで行くときのコツ

午前中に着いて、先に遊び場へ

阪神競馬場には、子どもが遊べる場所がいくつもあります。GⅠの日は午後から人が増えるので、空いている午前中に遊び場で遊んでおくと、子どもも飽きにくくなります。

12月は寒さ対策を

12月の競馬場は、屋外のスタンドや芝生で風が冷たくなります。

  • 上着・手袋・帽子、ひざ掛け
  • 使い捨てカイロ
  • 子どもの着替え(遊び場で汗をかいたあとに冷えないように)

屋内のスタンドで休める場所を、先に見つけておくと安心です。

メインレースのあとの混雑を避ける

メインレースが終わると、仁川駅に向かう人で通路も駅も混みます。子連れなら、メインレースの前に帰るか、最終レースのあとまで少し待ってから出るほうが楽です。くわしくは競馬終わりの混雑を避ける方法にまとめています。

電車で行く

いちばん近いのは阪急今津線の仁川駅です。駅から地下道と専用通路(サンライトウォーク)を通って、歩いて5分ほどで着きます。

車で行くなら駐車場を予約

GⅠの日は、JRAの駐車場(開催日2,000円)が早い時間に満車になることがあります。周辺の駐車場は、予約できるサービスで前日までに取っておくと安心です。

周辺の駐車場の場所と料金は、阪神競馬場周辺の駐車場まとめにまとめています。

まとめ

  • 2026年12月の阪神競馬場は、12月13日(日)阪神ジュベナイルフィリーズ、12月20日(日)朝日杯フューチュリティステークスの2週連続GⅠ
  • 入場料は大人200円、15歳未満は無料
  • 子連れなら午前中に着いて遊び場から。12月は寒さ対策を忘れずに
  • メインレースの直後は駅が混むので、前に帰るか少し待ってから出る
  • 車なら、周辺の駐車場を予約しておく

(注:本記事は2026年11月3日時点の情報です。開催日程・入場方法・イベントは変わることがあります。お出かけ前に、JRAの公式サイトで最新の情報を確認してください。)

参考

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